少し前まで、5,000mAhのバッテリーを積んだスマートフォンは分厚くて重いのが当たり前でした。ところが2026年、Tecno Pova Curve 2はたった7.42mm・195gのボディに8,000mAhを詰め込んでいます。このブレイクスルーを支えているのが「シリコンカーボン(Si-C)負極」と呼ばれるバッテリー技術です。中国メーカーが先行して採用を進め、HonorやiQOO、Realmeから…
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なぜ厚さ7mmで8,000mAhが入るのか?『シリコンカーボン負極』が変えたスマホバッテリーの常識。AppleとSamsungが慎重な理由

