アメリカで7番目に大きな電話通信会社であるコックス・コミュニケーションズは2018年に「著作権侵害を繰り返すユーザーを完全に排除できず、海賊行為から利益を得ている」として大手レコード会社グループに提訴され、2019年には裁判の結果として10億ドル(約1500億円)の損害賠償が命じられました。上訴を受けた最高裁判所は「インターネットサービスプロバイダー(ISP)は、著作権侵害の疑いのある加入者にサー…
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著作権侵害の責任をISPにも求めた裁判で最高裁判所が「サービス提供だけでは幇助にならない」と判断

