サイエンス,

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国際宇宙ステーションから5年にわたり空気が漏れ続けているのに原因不明、アメリカとロシアで危険性の見解も分かれる

国際宇宙ステーション(ISS)を構成するモジュールのひとつであるロシア製のズヴェズダ・サービス・モジュールにおける、ソユーズ宇宙船の乗組員とプログレス補給船がステーションにアクセスするドッキング・ポートを接続する「PrK」と呼ばれる移送トン...
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人間は空気から直接ビタミンやヨウ素などの栄養を吸収できる

自然豊かな場所で思いきり息を吸い込んだ際、「空気がおいしい」と感じたことがある人も多いはずです。これは単に汚染物質の少ない空気をそう感じただけかもしれませんが、オーストラリアのニューカッスル大学で環境生命科学部の非常勤講師を務めるフラヴィア...
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心臓発作を起こした後は非常に眠たくなることが判明、眠らないと心血管疾患の発症リスクが高まる

心臓発作を起こすと免疫細胞が脳に到達し、睡眠を促進する作用をもたらすことがわかりました。マウスを使った実験では、心臓発作を起こした後も眠りを妨げられたマウスが炎症になる可能性が高くなったことがわかっています。続きを読む......
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ダークマターの正体「アクシオン」の雲が中性子星を覆っているとの研究結果、ダークマター観測に期待

人間や地球、夜空の星々などを形作っている通常の物質は、宇宙に存在する物質とエネルギーのうちたった5%以下で、残りはまだ正体がわかっていないダークマターとダークエネルギーで構成されていると考えられています。全宇宙の4分の1を占めるダークマター...
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気候変動による災害の増加が女性への暴力増加と関連しているという研究結果

気候変動やそれに伴う災害の増加は、自然環境の破壊や経済的打撃を引き起こします。イギリスの研究チームが実施した新たな研究では、「気候変動による災害の増加が、親密なパートナーによる女性への暴力増加と関連している」という結果が明らかになりました。...
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エジプト中王国時代の遺跡から「入れ子構造になった豪華な棺」に納められた巫女のミイラが発見される

2024年8月~9月にかけてエジプトのアシュートで行われた遺跡の発掘調査により、エジプト中王国時代の地方知事(ノマルコス)の娘である女性のミイラが発見されました。このミイラは入れ子構造になった2つの棺(ひつぎ)の中に、多数の副葬品と共に埋葬...
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OpenAIはAIの進化の頭打ちで戦略の転換を余儀なくされている、高品質なデータ枯渇の問題が急激に顕在化

2022年にリリースされて以来、日進月歩の進化でAIユーザーを驚かせてきたOpenAIのChatGPTですが、モデルのトレーニングに必要な高品質なデータの不足をはじめとするスケーリングの問題より、進歩が鈍化しつつあることが報じられました。続...
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生成AIツールで画像や実験データを簡単に捏造できるようになり科学研究が脅かされている

実験結果の操作や画像の加工といった科学論文における不正は、以前から長らく科学界を悩ませてきました。近年の生成AIツールの台頭により、説得力のあるフェイク画像を簡単に捏造(ねつぞう)できるようになったことで、論文不正を見抜くのがさらに困難にな...
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古着が病原体の温床になっている可能性、古着を買った時に気をつけるべきこととは?

古着の需要はここ数年で急増しており、ファッションの幅を広げる安価な方法として利用している人もいれば、環境に優しい生活を送るために古着を好む人もいます。しかし、イギリス・レスター大学の臨床微生物学者であるプリムローズ・フリーストーン氏は「古着...
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研究室で培養したウイルスを自分自身に注射して乳がんを治療した科学者

科学者は被験者を募って実験を行うのが難しい時、自分自身の体を張って自己実験をすることがあります。クロアチアのザクレブ大学のウイルス科学者であるベアタ・ハラシー氏は、「研究室で培養したウイルスを自分自身に注射し、乳がんを治療する」という自己実...
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嗅覚がある人とない人では呼吸の仕方が違うことが判明、心身の健康状態に影響を及ぼしている可能性も

視覚や聴覚などの感覚と比較すると、嗅覚はあまり重要視されていない感覚です。実際、2011年の調査では16~22歳の若者の半数以上が、「携帯電話やノートPCなどのテクノロジーを失うくらいなら嗅覚をなくした方がマシ」と回答しています。新たな研究...
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運動の強度を高めると死亡リスクが下がるという研究結果、早歩きや階段を使うだけでも効果あり

長生きするためには定期的な運動をするべきだということは、多くの人が知っています。新たな研究では、運動の量だけでなく「運動の強度」が高いほど死亡リスクが低下することが判明しました。続きを読む......
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「卵が先かニワトリが先か」問題の答えが判明か

古来から哲学的な問いとして、原因と結果が循環してしまうような状況を「卵が先かニワトリが先か」と呼ばれています。もちろんこれはあくまでも例えなのですが、生物学の世界では実際にどっちが先なのかについて昔から議論が重ねられています。そんな中、ジュ...
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ブラックホール「LID-568」は理論上の限界の40倍以上という驚異的速度で成長している

アメリカ国立科学財団・光赤外線天文学研究所(NOIRLab)の研究チームが、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とチャンドラX線天文台のデータを用いて、「LID-568」と名付けたブラックホールを発見しました。LID-568は、理論限界の40倍を...
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MITが神経を絶縁テープのように保護する極小フィルムを開発、脳の機能を補助するニューラルインターフェースへの応用も

アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループが、光の照射により形状を変えて神経細胞や神経線維を包み込むことができる柔軟な薄膜素材を開発したと発表しました。絶縁体として機能するこのポリマーフィルムは、ニューロンの損傷が引き起こす...
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2500年前の鉄器時代の女性の墓に鉄のナイフが突き刺されていたのが見つかる、理由は不明

スウェーデン南部・プリスガルデン自治区で発見された紀元前500年から紀元後400年にわたる鉄器時代の埋葬地で、ナイフや針が刺さった女性の墓が見つかりました。スウェーデン国立歴史博物館の考古学者であるモア・ギルバーグ氏によると、その用途は不明...
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「がん遺伝子」を逆手に取って不死身のがん細胞を自殺に追いやる画期的な治療法

人体では、古くなった細胞や傷ついた細胞が自ら死を選ぶことで体全体を生かすアポトーシスというプロセスにより、毎日600億個のもの細胞が新しい細胞に置き換えられていますが、がん細胞はこのアポトーシスを回避することで無限に増殖する能力を身につけて...
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スタンディングデスクを使っているだけでは座りっぱなしによる健康問題を回避できない可能性

現代人は長時間座りっぱなしで仕事をしたり趣味を楽しんだりすることが多く、座りがちなライフスタイルが健康状態に悪影響を及ぼすことが懸念されています。座りがちな生活を改善するため、立ちながらデスクに向かって作業できるスタンディングデスクを導入す...
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「思想の予防接種」によって人々が誤情報や陰謀論にだまされないようにする試み

世の中にはさまざまな誤情報や陰謀論がはびこっており、「どうしてこんなうそにだまされるんだろう?」と不思議になるものもあれば、じっくり考えないと真偽を見抜けない巧妙なものもあります。ケンブリッジ大学の心理学教授であるサンダー・ファン・デル・リ...
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MITのエンジニアが太陽光発電で1日最大5000リットルのきれいな水を生成する淡水化システムを開発

太陽光発電で得られた電気エネルギーを使い、電力インフラがない地域にも淡水化システムを供給する方法をマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らが考案しました。電力効率が良くバッテリーを必要としないことが特徴で、海から遠く離れた内陸部への導入...
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